日本のパスポートの歴史
1866年(慶応2年)日本初のパスポート誕生。留学経験者やフランスの役人の話を元に、1枚の和紙に墨で書かれた。写真の代わりに、容姿の特徴が書かれてある。
1878年(明治11年)2月20日 「海外旅券規則」において初めて法的に「旅券」という用語が使われた。その120年後にあたる1998年(平成10年)に、これを記念して2月20日を「旅券の日」と制定した。
1992年(平成4年)11月1日 国際的な基準に従い、機械読取り式旅券(Machine Readable Passport=MRP旅券)の発給が開始される。
1995年(平成7年)11月1日 それまでの有効期間5年間のものに加えて10年間有効の旅券も発行されるようになった。ただし、未成年者の場合は5年間のものしか取得できない。
2004年(平成16年)3月29日 岡山県で、全国初の電子申請開始。以後各県で開始される。
2006年(平成18年)3月20日 ICチップ内蔵型旅券の発給受付開始。
2006年(平成18年)9月30日 電子申請終了